倉富プロフィール

倉富和子プロフィール

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フィギュアスケート国体代表選手を経験
フィギュアスケートプロに転向。
子供の喘息を治すために東洋哲学の道に転向。インストラクターの育成に従事。
2014年7月より、致知出版社の健康部門顧問。

 

1986年
心導協会を日本に設立。
1988年
東洋哲学に目覚め、心導思想、哲学を構築し始める。
1990年
竹村健一未来研究会に経営セミナーの講師として招かれる。
1992年
幼児心理学者ベンジャミン・スポック博士、マクロビオテック久司道夫氏によるアメリカバーモント州でのサマーカンファレンス、及びミシガン州各地でワークショップ開催。
渡米アメリカのO1ビザ取得。
シカゴ、ドクターブロックの招待ワークショツプ。
1995年
日本へ帰国。「心導ヒーリング」を致知出版より出版。
読売新聞カルチャーセンターにて教室開催(東京、新宿、大森、北九州、小倉、福岡)。
PHP研究所にて、渡部昇一氏によるワークショップを行う。
心導協会設立。日本各地にて心導インストラクターの育成。
1997年
エストニア、フィンランドに心導協会設立。
1998年~
2000年
アマゾン川横断ワークショツプ。この間、元東ドイツ、ペルー、チリ、ブラジル、アルゼンチンなどでワークショップ。
特にペルーではフジモリ大統領邸でワークショツプ。
1998年
ロードアイランド、サルベージュ大学で医学部教授招待によるワークショツプ開催。黒船祭の講師。
1999年
フランスのユネスコにてワークショツプを行う。
2001年
アメリカグリーンカード取得。
2002年
ハワイ国際ガンシンポジウムに日本代表として出席、心導ヒーリングを発表。
2004年 2月
スペシャルオリンピック、国体で倉富和子のリラクゼーション(アスリート350名)担当。
倉富式縄文ストレッチ「愛の法則」日新報道出版
2005年 2月
スペシャルオリンピック世界大会で、倉富和子のリラクゼーション担当。
2006年
エストニア、フィンランド心導協会10周年(インストラクター各国に500名)。
大手航空会社スチュワーデス400名に縄文ストレッチを指導。
三鷹天命反転に入居。
2007年
日本縄文心導協会設立。
株式会社キャリアコンサルティング教育部事業部の20代の1400人の若者達にストレッチ導入。
2008年
エストニア、フィンランド、ニューポート黒船祭で、心導ワークショプ講師、700人参加。
2009年
アメリカに移住する。サンフランシスコでワークショツプ開催。
縄文祭りフィンランド、地球半周北欧、アメリカのワークショツプで総勢700人参加。
2011年
縄文祭りエストニアで開催。800人参加。国際縄文学協会第一回奨励賞受賞。
2012年
ミシガン州でワークショツプ。
国際倉富縄文心導協会USA設立。会長に内科医のドクターロブが就任。
2013年
地球半周ワークショツプ開催1月、エストニア、3月日本、6月縄文祭りにエストニア、8月ミシガン、9月サンフランシスコでワークショツプ。総勢2,100人参加。
10月に日本へ帰国、広島でワークショツプ後東京の町田市に着陸中。

2014年

倉富式メソッドのインストラクターコースをスタート。

2016年

爪楊枝ネールメソッド、たすき掛けストレッチを商標登録。

2018年

日本縄文心導協会を国際倉富縄文心導協会に改称。

国際倉富縄文心導協会、名誉会長に就任。

 


 

竹村健一先生推薦

竹村健一先生

二十一世紀にはインドのも含めて、古より伝わる治療法が、逆に一番新しい治療法として脚光を浴びるのではないかとも思っている。
そこで倉富和子さんのような人の出番があるのだろう。私自身、倉富さんに何度もヒーリングを受けているが、(中略)従来のマッサージとは全く違った効果がある。
なぜ効果的なのかの説明を本人から受けても、心底理解できているわけでもない。しかし、私にとっては、間違いなく効果があるのだから評価するしかないと思っている。科学的に説明がつかないからまやかしではないかと指摘するかもしれないが、世の中にはそうした例は多い。凡人には、理解しえないことが往々にして起こるものなのだ。

~(中略)~

彼女は、当初は自分の感性だけで会得したことを、非常に恥ずかしいことのように思っていたようだが、決して恥ずべきことではない。インド、中国、日本をはじめ、世界の国々には、伝統的な治療法があるが、それらは宇宙が生まれた時から存在したわけではない。いつの時代にも、何千人、何万人の中にひとりの天才的な人がいて、そういう連中が、いろんなものを発見して作り出してきたものなのだ。

~(中略)~

私は、倉富さんが天才かどうかは正直言ってわからない。しかし、これまでの付き合いから判断すれば、天才的ヒーラーになり得る可能性のある人だと思っている。